日通で引っ越しをした感想

引っ越しはいつも日通さんでした

 

引越しといえば、幼少期と現在、二度の時期に思い出があります。

 

まず、幼少期は親の仕事の都合で何度も引越ししました。

 

いつも決まって、引っ越し業者は日通です。

 

 

引っ越しはいつも日通さんでした経営していた事業の倒産のため、祖父母宅へ

居候、そして独立し公営住宅への移住、最後は一戸建ての家への引越し。

 

そこが今の実家です。

 

時は巡り、18歳のときに、私本意の引越しをしました。

 

そう、上京です。

 

例によって、引っ越し業者は日通さんです。

 

大学進学のため、念願の一人暮らし。

 

引越し前日に普段はクールなお母さんがないてしまったのに愛を感じました。

 

狭い狭い1kは壁も薄く他の部屋の声は丸聞こえ。

 

うるさすぎて通報したこともあります。

 

薄暗い部屋で気分も落ち込みました。

 

引っ越しはいつも日通さんでした

しかしそこで大学時代をすごし、今度は就職のため、勤務地近くに引越しました。

 

前の部屋に窓が一つしか無かった反動で、今度は窓が5つの部屋。

 

担当してくれた不動産業者のおしゃべりがうまく、感じがよかったのが印象的です。

 

その不動産屋が紹介してくれた引っ越し業者さんはちょっとぶっきらぼうでしたけどね。

 

しかしその部屋もまた壁が薄く、他の部屋の騒音に悩むこと悩むこと。

 

通報にはいたりませんでしたが、夜中の痴話喧嘩は迷惑でした。

 

そして今の家。

 

あの大震災のあと、被災猫を保護しようとペット可物件への引越し。

 

結局飼い始めたのは多頭飼い崩壊現場から保護された猫ですが、一人と一匹、楽しく暮らしております。

 

不動産屋さんの営業スキルが高く当初より家賃が数千円安くなったのは本当に助かりました。

 

引越し、人生でなんどもしていますが、心機一転できてわたしは好きです。

 

もう少ししたらまた引越しをしようと考えています。