日通の海外引っ越しを使った感想

日通の引っ越しは海外へも

 

日通の引っ越しは海外へも

夫の転勤に伴い海外に日通で引っ越した時のこと・・・

 

とにかく持っていく荷物の全てをリストにしないといけなかったのです。

 

品名、個数、その上単価まで。

 

Aという箱の中に何が入っているか、その個数、単価、合計・・・全てです。

 

全て!!!

 

引っ越し業者に全て任せる事もできるのですが、作業員のほとんどが男性。

 

下着や洋服も全て手にとって数をかぞえられるってちょっと・・・ね。

 

ってことで、やはり見られるのが嫌なものは全て自分でということになるのです。

 

これはもう尋常ではないほどの大変さです。

 

日通の引っ越しは海外へも

業者にお任せする部分に関しては、当日作業員の方が書いてくれたリストに値段を入れていかないといけません。

 

しかし・・・「丸皿 5枚」とか書かれても、正直どのお皿かわかりません。

 

もちろん値段もわからない。

 

引越し作業中の混乱の中、隅っこで電卓片手に値段を入れて合計を出す作業。

 

それもまた本当に大変でした。

 

船便第1便で季節の違う物など、今使わない物を送るのですが、まずその時に「少なすぎる」と言われ、2便の作業が2日がかりになってしまいました。

 

航空便に入れる予定の物が船便に入っていたり、実家に送るはずのものが航空便に入っていたり・・・

 

しっちゃかめっちゃかで本当に疲れました。

 

その一数年後にはまた同じ日通を利用して(会社指定だったもので・・・)帰国引っ越ししました。

 

海外引っ越しってほんとうに大変です。

 

しかも夫はほぼノータッチ!

 

海外生活はとても楽しく有意義でしたが、引っ越しはもう嫌です・・・

 

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