​【ドラマ】ギルティのタイトルの意味はなに?ドラマの内容との関係性は?

新感覚ドロキュンラブ・サスペンスとして今話題になっている新ドラマ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」が4月2日からスタートしました!!

本作は漫画家である丘上あいさんの「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす」を映像化したものです。

 

原作のマンガも大人気で累計販売数は150万部を突破し、さらには有料マンガサイトでもダウンロード数が9カ月連続で1位になっているんです。

原作ファンの方はドラマがスタートするのを楽しみにしていたのではないでしょうか?

 

また、原作の内容を知らない人の中にはタイトルの意味が気になっている人もいると思います。

そこで今回は、ドラマ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」の意味は何なのか紹介したいと思います。

 

またドラマの内容との関係性も併せて見ていきましょう。

※この記事はネタバレを含むのでまだ見てなくて自分で見たい!という人は注意してくださいね!

スポンサーリンク

ドラマのタイトル「ギルティ」とは?

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

このドラマの他にも菅野美穂さんが出演したドラマで「ギルティ〜悪魔と契約した女」というタイトルのものがあったのをご存知でしょうか?
筆者は最初、このドラマとタイトルが似ているので本作は続編なのか…と思っていたのですが全くの別物でした。

 

そこでどちらのドラマでもタイトルとなっている「ギルティ」とはどういう意味なのか調べてみました。

「ギルティ」は何語?

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

ギルティという言葉、一度は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

でもその意味はわからない…という人って結構いると思います。

 

そもそも何語かわからないという人もいるでしょう。

本作のタイトルにもなっている「ギルティ」という言葉は英語です。

 

英単語の”guilty”がカタカナ表記として浸透して、日本でも使われるようになった言葉なんです!

ちなみに“guilty”という単語は高校で習うレベルの英単語です。

 

比較級は”guiltier”、最上級は”guiltiest”と変化します。

“guilty”というのは形容詞ですが、”-y”を取り除くと名刺になるのです!

ドラマのタイトル「ギルティ」の意味は?

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

ドラマのタイトルとなっている「ギルティ」は英語だということがわかりましたね。

そして気になるのがその英単語の意味です。
「ギルティ」は日本語にすると大きく分けて3つの意味があるんです。

ここがポイント!

ギルティの意味その①ギルティには「有罪の」という意味があります。
つまり、罪があることという意味になります。

ギルティの意味その②「罪の意識がある」、「やましい」と言った意味があります。

ギルティの意味その③3つ目の意味は「〜を犯した」という意味があります。

ドラマの内容と「ギルティ」の関係はある?

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

上記のように「ギルティ」という単語には罪という意味があることがわかりました。

本作のサブタイトルを見ても「この恋は罪ですか?」と入っていますよね。

 

つまり、ドラマのタイトルである「ギルティ」はドラマの内容と大きく関係しているのです!

さて、気になるドラマの内容を少し紹介しますね。

 

タイトルとどう関係あるのか見てみましょう!

ドラマ「ギルティ」のあらすじ

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

新川優愛さん演じる主人公、荻野爽(おぎのさやか)は女性ファッション誌の編集部で働くバリバリのキャリアウーマン。

爽はまだ20代と若いながらも編集部のエース的存在になっているため、責任のある仕事も任されています。

 

仕事が好きで曲がったことが大嫌いで真っ直ぐな性格の持ち主です。

そんな爽には結婚6年目になる優しくて仕事に理解力があり家事も分担してくれる小池徹平さん演じる夫、一真がいます。

 

仕事も充実、家には優しい旦那がいる爽ですが、そんな幸せな生活がある日一変してしまうのです。

そろそろ子供が欲しいと言う爽の言葉をサラッと流してしまう一真。

 

一真は恋人同士のような感じがいいといったことを言い子供が欲しいという話題を逸らします。

その夫の態度に不満を抱いた爽は、友人の瑠衣に打ち明けます。

 

実は、友人だと思って爽がなんでも打ち明けていた瑠衣は爽の夫、一真の不倫相手だったのです。

愛する夫、一真と友人だと思っていた瑠衣が不倫をしていたことがきっかけで家庭はめちゃくちゃに。

 

そんな傷ついた爽の心を癒したのは偶然再会した秋山慶一です。

秋山慶一は高校時代の爽の初恋相手で、今まで爽が困っていたときにいつも手を差し伸べてくれていた人物です。

 

2人は高校時代に付き合っていましたが、爽の母親に交際を猛反対されたことをきっかけにお互いに未練があるまま別れていたのでした。

でも今はお互いに既婚者で、どうにもならないと分かりつつも付き合っていたときの感情が蘇りはじめます。

 

仕事では真っ直ぐで曲がったことが大嫌いな爽ですが好きになってはいけない……と分かりつつもお互いに再び惹かれてしまいます。

愛する夫、一真への愛と初恋相手の慶一との恋心が蘇ってしまい爽の心は揺れ動きます。

 

そして爽の周りの人たちから次々と信じられない真実が打ち明けられていくのです。

まるで爽の恋心を欺くかのように信じていた人たちが裏の顔を見せはじめます。

 

爽は愛する夫、一真と初恋相手の慶一、この究極の選択でどちらを選ぶのでしょうか。

登場人物全てに裏の顔がある

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性

あらすじを見れば分かるようにこのドラマ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」不倫や裏切り、そして嫉妬がテーマとなっています。

それぞれに裏の顔がありドロドロしてる…だけどキュンキュンもする…今までにない究極のラブ・サスペンスとなっているのです。

 

不倫に走ってしまう爽や慶一、そして一真・瑠衣の恋は罪なのか?とサブタイトルでも問いかけていますね!

そういった内容になっているのでドラマのタイトル「ギルティ」は内容と大きく関係しているのです。

 

次々と周りの人に裏切られていくって見ていてハラハラしますよね。

次は誰が裏切るのか、誰を信じればいいのか。

正直こんなに裏切られていくと普通だとメンタルやられますよね(笑)

 

不倫はしてはいけないことですが、未練があるまま別れた爽と慶一…。

とっても切ないですよね。

 

「この恋は罪か」と問われるとなかなか難しいですね。

爽の心の葛藤を視聴者がどう受け止めるか、人それぞれ感じ方はあると思いますが不倫とは何なのか、恋とは何なのか?深く考えさせられる内容になっています。

​【ドラマ】ギルティのタイトルの意味はなに?ドラマの内容との関係性は?まとめ

ギルティ タイトル 意味 内容 関係性
まとめ!
  • ギルティは英語
  • 意味は「有罪の」、「罪の意識のある」、「〜を犯した」の3つがある
  • ドラマの内容と大きく関係している
  • 不倫・裏切り・嫉妬をテーマにしている

丘上あいさんのマンガ「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす」がドラマ化されましたね!

タイトルの「ギルティ」ってどう意味だろう?と気になっている人もいるのではないでしょうか?

 

「ギルティ」とは英語で「有罪の」、「罪の意識のある」、「〜を犯した」といった3つの意味があります。

このドラマのサブタイトルでも「この恋は罪ですか」と問いかけているようにタイトルとドラマの内容は大きく関係しているんです。

 

本作は不倫・裏切り・嫉妬をテーマとしていて仕事には真面目な主人公爽が夫に裏切られ初恋相手の慶一との恋心が蘇ってしまい、愛する夫か初恋相手か…と揺れ動きます。

爽と慶一は高校時代にお互いに未練があるまま別れているので、不倫はいけないことと分かりつつもなんだか切なくなりますね。

 

爽の恋はどうなっていくのか、、これからのストーリー展開も必見です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です