弱虫ペダル【第597話】最新話を紹介!
2020年7月3日発売の「週刊少年チャンピオン 31号」弱虫ペダル【第597話】最新話のネタバレ本編になります。
前回は3つ目の名前のないエリアで坂道が壱藤を抜こうと決めたお話でしたね。今回の話で距離を縮める、注目の最新話です。
弱虫ペダル【第597話】最新話のネタバレを紹介します!
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弱虫ペダルネタバレ【第597話】最新話の感想も紹介!猛追の坂道
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坂道は3つ目の名前のないエリアに差し掛かると、ここでは思いっきり足を回すことが出来ると思いながら懸命に足を回していきます。
ゴールまであと400mだから頑張ろうと言わんばかりに足を回していく坂道。
凄まじい勢いで回しているのでそれによって自転車のスピードも凄まじく、様子を見ていた男性は思わずビビってしまって買っていた飲み物をこぼしてしまっていました。
別の男性はこんなところで凄く回しても勝負はついたのにと呟いていましたが、もしかしたら残り400mのここから差を埋めるつもりかと驚愕の表情をしながら言ったのです。
残り350mになっても懸命に足を回している坂道。
この名前のないエリアはゴールまでの平凡な道であり、小さな登りが1回あってコーナーの道幅も広くて走りやすいと心の中で呟く坂道。
下りやテクニカルエリアでは初心者の自分よりも慣れている壱藤の方が有利だけど、この名前のないエリアでは自分の方が壱藤よりも回せるはずだと坂道は考えていました。
もし壱藤がここをひとつのセクションととらえていないのならば、そこに小さい意識の違いが出るはずだと考える坂道。
回りから見れば既に壱藤の勝利は疑いようがなく、自分の勝利は絶望的であり、圧倒的な差がつけられているけどそれでも懸命に足を回していけばまだ逆転できる可能性はあり、まだレースは終わっていないと坂道は考えている間に、残り300mとなりました。
そして坂道はここからは足は回すけど決してブレーキは使わないと決意して加速していくと、残り250mとなりました。
諦めずに漕いでいたおかげで差がついていた壱藤との距離は縮まり、壱藤の姿も視界に捉えていました。
坂道は逃がさないぞと言わんばかりに加速していきます。
驚愕の壱藤
その頃、壱藤は余裕を持ってリードしていたのだが、観客が後ろの方を注目したので、何事だと思って振り返ります。
振り返ったら、さっきよりも距離は縮んでいると思って足を回している坂道の姿があったので壱藤は驚いていました。
後方から迫って来る坂道の姿を見た壱藤は自分を追っているのか、このエリアから加速して距離を詰めているのか、馬鹿なのかと思っていました。
そしてここは自分が祝福を受けながら走るウィナーズロードになるはずの道だと、あれだけ差をつけたのにまだ分からないのか、どう足掻いたところで勝つことは不可能なのは見ればわかるだろうと叫ぶ壱藤。
それ故に再び勝てないことを思い知らせようと加速し始め、距離を広げながら心の中で祝福はゴールした後でいいやと思う壱藤。
吠えろメリダ、坂道を完全に突き放すと壱藤は言って加速し、残り200mとなりました。
これで差が広がっただろうと思ったのか壱藤は後ろを振り返ると、そこには先程よりも距離を縮めていた坂道の姿がありました。
差を再び広げたと思っていたが、更にさが縮まっていたことに驚愕する壱藤。
思わず寒気が走り、坂道てめぇと叫ぶ壱藤。
対する坂道はすみませんと一言言うと、こういう路面の変化の少ない足が回せるところでは自分の方が圧倒的に速いと言い切りました。
坂道の気迫に気圧されながらも、その加速ではこの差を埋める程ではないと壱藤は言い切ると再び加速し始めます。
ゴールまで残り180mに差し掛かり、最後のストレートにゼッケン9番壱藤が入ると言う実況の声が入ります。
吉丸と雉
その頃、ゴール付近では多くの観客が来ており、彼らは誰がゴールするんだろうと言う和やかな雰囲気で来るのを待っていました。
そんな彼らに実況者の声で、本日の最終レースでは先頭2名がデッドヒートを繰り広げていて、泥の登りと下りセクションで壱藤は引き離しているという情報が知らされます。
そして先頭がゴール前のストレートに姿を現すという実況者の声と共に吉丸が姿を現し、いよいよだなと言います。
正直、初心者の坂道がここまで頑張るとは思っていなかったのか吉丸は坂道は面白い奴だと評すると、隣にいる男に差がついているみたいだがどっちが先に現れると思うと聞くも男が何も答えませんでした。
吉丸は男の方を向くと、坂道をけしかけて何かしたんだろう皇帝野郎と言います。
吉丸が話していた相手は雉であり、他の観客は先程まで激戦を繰り広げていた両雄が話していたので興奮していました。
そして雉は吉丸が言った通りだと言わんばかりにヨンと呟くのでした。
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弱虫ペダル【第597話】最新話の感想
めっちゃくちゃ足を回していましたね。
あれだけ足を回していたら壱藤によって開かれた差も縮まっていくのも無理ないなと思いましたね。
壱藤もまさか坂道が諦めずに足を回していて差を縮めているとは思わなかったと思いましたので、かなり面を喰らっていましたね。
そして差を再び広げようとしたら、逆に縮まっていたのでもしかしたら追い抜かれるのではないかと言う焦りでミスをしてしまうのではないかなと思ってしまいましたね。
ミスがあろうが無かろうが坂道は足を回すしか考えていないと思いますので、このまま逆転勝利してほしいですね。
弱虫ペダルネタバレ【第597話】最新話の感想も紹介!まとめ
今回は弱虫ペダル【第597話】最新話の感想も紹介してきました。
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