弱虫ペダルネタバレ【第610話】最新話の感想も紹介!OB達の会話

弱虫ペダル【第610話】最新話を紹介!

2020年10月9日発売の「週刊少年チャンピオン 45号」弱虫ペダル【第610話】最新話のネタバレ本編になります。

 

前回は真波が坂道に挨拶しようとするお話でしたね。今回の話でOB達が坂道達の話をする、注目の最新話です。

弱虫ペダル【第610話】最新話のネタバレを紹介します!

 

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弱虫ペダルネタバレ【第610話】最新話の感想も紹介!OB達の会話

弱虫ペダル

トライアルレース

栃木県南端には渡良瀬遊水地と呼ばれる場所があり、公害や水害対策として昭和5年に完成した総貯水容量が途轍もなくある日本最大の遊水地なのです。

敷地内には公園や展望台が整備されており、近隣県住民の憩いの場になっていて、周囲延長30㎞の遊水地の中にある谷中湖にはぐるりとサイクリングロードが整備されていました。

 

そのサイクリングロードではこの日、関東近県の大学が集まるタイムトライアルレースが行われていて、多くの大学の人達が集まっていたのです。

見学に来た人々は自転車を見て、ティーティーバーを握って走るんだ、ディスクホイールは高速で走るのに空気抵抗的に有利なんだけど、ティーティーは機材を見ていても面白いと言っていました。

談話

そしてこのレースには元総北高校キャプテンであり、静岡の洋南大学に進学した金城と東京狛沢市にある明早大学に進学した元箱根学園のキャプテンの福富も来ていました。

その2人は自転車を漕ぎながら挨拶を交わしていました。

 

福富は調子はどうなんだと聞くと、金城は普段通りだけどそっちも元気そうだなと言いつつ、福富がロードバイクのハンドルにティーティーバーをつけていたのが気になったのか、ティーティー専用のティーティーバイクじゃないのかと聞いたのです。

そうしたら福富は明早大学は1年生にはティーティーバイクには乗せないと言う決まりがあると言うと、金城のロードバイクにもディスクホイールがつけられていたので金城は自分の大学も似たようなものだと言います。

 

それにティーティーは機材の差も出やすいから今日は精一杯走るだけだと金城は言うと、福富は同感と言わんばかりに頷いたのです。

そうしたら金城は話は合ったかと聞くと、福富は泉田から報告があったと言い、金城は身に着けていたサングラスを外して手嶋から連絡があったと言いつつ、新しいキャプテンに総北と箱根学園の次の世代を担うべき存在である坂道と真波が選ばれたと言います。

 

坂道と真波の壮絶なレースを繰り広げた姿を思い出す2人。

金城はインターハイメンバーを選んだ際、意外性と言う意味で坂道を選んだと言い、福富も真波は大いなる起爆剤になると踏んでゼッケンを渡したと言ったのです。

 

そんな2人が部を率いるキャプテンになるとは、運命と言う奴かと福富は言うも、金城は再びサングラスをかけると自分からしたら2人は最初から光っていて、自分達はその一部を見つけて手を差し伸べたに過ぎないと言います。

同時に坂道は一見頼りないと金城は言うと、同調するかのように福富も真波もよく寝ると言ったのです。

 

一方、ある選手が休んでいる中で2人がキャプテンになったと言う噂を聞いたのか、あの時のインターハイの3日目に自分が運んだ2人がキャプテンになるとはなと言っていました。

ある選手の名前は元箱根学園のエースアシストで運び屋をしていた荒北で、洋南大学に進学していたのです。

 

あの2人が一体どうなっていくのか、楽しみしかないじゃないかと言います。

運命

その頃、真波はチームメイト達と共に坂を下りながら坂道の事を思い出していました。

正直、自分が箱根学園のキャプテンで坂道が総北のキャプテンだなんてわくわくが止まらないと心の中で言う真波を尻目に、チームメイト達は下りでも真波が早いので、追いつけていませんでした。

 

自分が1年生の時に総北の合宿に潜り込んで、一緒に走ったのを覚えているかと心の中で言う真波。

その際に坂道と言う名前を聞いてわくわくしたし、坂道のよく回る足を見て何かしてくるのではないか、自分が予想できない事をしてくるのではないかと思っていたのです。

 

そうしたら真波はチームメイト達に寄り道するから先に行ってと言うと、休憩所らしき場所に行き、ここで坂道に会ったと心の中で呟きます。

あの時の自分は授業をさぼって山に登っていて、坂道は自販機の前で行き倒れていたけど、その時にはボトルを渡して少し話をしただけだけど、まさかインターハイの最後で戦う事になるとは思わなかったと心の中で呟く真波。

 

渡したボトルに関してはインターハイの時に返してって約束したけど、坂道はちゃんと返してくれたのに自分は捨ててしまったなと真波は言うと、同時にあの時の自分は敗北を背負うには意味がありすぎたとも言いました。

しかし、今となってはそれは面白いと思っているし、人との出会いによって偶然が重なり、色んなものや想いがそれを積み重ねて面白くしているし、あの日捨ててしまったボトルを拾ってきたと言って飲み始めます。

 

そして真波は自転車の置く場所にボトルを置くと、何度でも運命の戦いをしようと言ったのです。

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弱虫ペダル【第610話】最新話の感想

真波は坂道が返してくれたボトルを捨ててしまったと言っていますが、それはボトルを見ることによって、敗北してしまったという事実を思い出してしまうからだったのかもしれませんね。

しかし、今となってはそれを受け入れていてかつ楽しんでいて、面白いと思っているのでかなり手強い感じになったなと思いましたね。

弱虫ペダルネタバレ【第610話】最新話の感想も紹介!まとめ

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今回は弱虫ペダル【第610話】最新話の感想も紹介してきました。

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参考文献

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